読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

荒川コッタレス

夫婦でロードバイクはじめました。taizoon(アラフォー・夫)トライアスロンを目指すスポーツ好きカスタム好き。みよちん(アラサー・妻)弱虫ペダル好き腐女子。趣味がまるで違うのに、奇跡的に「ロードバイク」だけかぶった! taizoonの更新多めです。

ターマック にROTER Qring Qarbon+QXL

taizoonです。

ROTER Qring Qarbon+QXLに変更した記事の2回目です。

まずは姿から‥

f:id:tm-arakawa:20170211173505j:image

ちなみにこちらが9100

f:id:tm-arakawa:20170211175844j:image

 

f:id:tm-arakawa:20170211175934j:image

ROTER Qring Qarbon+QXL

 

デュラエース9100から

S-WORKSのカーボンクランク(5アーム)ROTER Qring Qarbon+QXLへ変更しました。

「なんでわざわざ9100から変えてんの?」と思われる方がいらっしゃると思いますが、楕円リングを一度でも使用してしまうと、少しの登りでも身体がその味を覚えていて、真円では例え9100でも満足できないのです。

二週連続で和田峠ヒルクライムへ行ったのは、その感覚が本当がどうか確かめたかったからでもあります。

運良く知り合いよりS-WORKSのカーボンクランクを譲り受けることができ、ダウングレードには決してならないように気を使いました。

f:id:tm-arakawa:20170211175734j:image

なかなか良いなかなか良い出で立ち。

 

 

ROTER Qring Qarbon+QXL

taizoonです。

今回は近日装着予定のアイテムの紹介です。

ターマックに装着したFC9100を楕円リング化‥…です。

しかし、このカスタムには高いハードルがあったのです。

 

taizoon初号機のリドレーノアにはFC9000+オーシンメトリックの組み合わせで、楕円リングを使用してます。f:id:tm-arakawa:20170205205708j:image

f:id:tm-arakawa:20170205205714j:image

ハルヒル、ツールド妻有を乗り切った最強アイテムです。

最強ヒルクライムマシンを作る過程で、今回のターマック計画にはどうしても必要なものでした。

 

FC9100に対応してない。

オーシンメトリックもQringも。

もう少し時間がたったら出るのでしょう対応品が。

 

でもね〜見つけゃったんですよね。

コイツを。

f:id:tm-arakawa:20170205211719j:image

Qring Qarbon!

プレートの部分がカーボンになってるQring…

f:id:tm-arakawa:20170205210804j:imagef:id:tm-arakawa:20170205210808j:image

一大決心。

クランクごと変更だ!

FC9100→???クランクにしちゃいます。お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

和田峠ヒルクライム

f:id:tm-arakawa:20170205202303p:imagetaizoonです。

先週に引き続き、今週も和田峠ヒルクライムへ行って来ました。

目的としては、ヒルクライム用に購入したホイールの比較がしたかったからです。

先週はマビックコスミックアルティメット2017。40ミリハイトのフルカーボンチューブラーで、マビックのホイール最高位のモデルでした。

今週はマビックR-SYS SLR 2016。こちらはマビックアルミリムホイールの最高位のモデルです。

先週と同じルートをチャレンジして、ヒルクライムの向き不向き。ターマックとの相性などを感じてきました。

f:id:tm-arakawa:20170205202257j:image

※スタート/ゴール地点

 

f:id:tm-arakawa:20170205202349j:image

※R-SYS SLRとターマック

 

 

 

 

MAVIC COSMIC ULTIME

 

taizoonです。

和田峠ヒルクライムトレーニングに行って来ました。

ターマックを購入してから、天候だったり土日に行事があったりで、じっくり乗る時間がとれなくて、ましてや遠征するタイミングなんぞ三の次、荒川サイクリングロードの平坦基調しか走れず、ターマックのポテンシャルを発揮していないというか、ヒルクライム専用機として色々選んだパーツの方向性が正しいかどうかのチェックができていませんでした。

 ついでにこの季節、高尾山は関東であっても、寒いと山頂の路面は山からの湧水で凍結し、登りでもタイヤが空回りして落車の危険性があるのですが、週間天気予報をにらみ、休日出勤を無くすべくPCをにらみ仕事に集中し、やっと全てのタイミングが合い出動できました。f:id:tm-arakawa:20170128162500j:image

今回試したかったのは新飛び道具のMAVIC COSMIC ULTIME 2017でした。

2016から、プロ選手の意見を取り入れよりカーボンの仕様が12K→3Kへ、ワイドリム化(23C→25C)と仕様変更されています。

COSMIC ULTIMEの特徴として、リアハブ以外フルカーボン、フロントに関してはスポークとハブのケーシングもカーボンで成型されていてガチガチにFIX固定(振れ調整不可能)さているというかなりストイックな仕様で、軽量化と駆動ロスを最小限に抑える工夫?がなされています。

 

登れるディープリムが欲しかったので、色々と悩んだ結果COSMIC ULTIMEにしました。決めては40ミリの

リムハイトにもかかわらず量が1250gと軽量で、上記の一体成型から生み出される高剛性感を味わいたかったからです。

正直、MAVICのアルミホールの最高峰でありますR-SYSにたどり着いてしまったので、カーボンホイールもどうせなら一番良いものをと考えました。昨年販売されたコスミックプロカーボンSLも考えましたが、ID30スポークなど成熟するのにもう少し時間がかかると思いましたので、歴史のあるこちらにしました。

 

それではインプレッションです。

■意外な安定感

ピーキーなハンドリングを予想していましたが、意外にも安定感があります。

25Cのタイヤ幅と40ミリのリムハイトのおかげなのか直進安定性はあります。

にも関わらず、フルカーボンで軽量化されているのでハンドリングは軽快で、ダンシングで左右にホイールを振っても重さを感じません。

■突き上げ感の無いレスポンス

ULTIMETはカーボンスポークが採用されています。

キシリウムSLR、R-SYSのトラコンプで採用されている丸型とは異なりきし麺型。この形状の違いは乗り心地の差に出てきます。丸型は付き上げるように路面の反応を伝えてきます。ダイレクト感が非常に強く今でこそ慣れましたが、パンパンと跳ね上がる反応に購入当初は手首が痛くなった覚えがあります。

一方、きし麺型はレスポンスが良いのはそのままに、嫌な付き上げは抑えられています。良い意味でのタワミが反応に出ているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走り初め

taizoonです。

初日の出を見に行きましたので、

正確には違いますが、

昨日走り初めで都内周遊してきました。

『正月の都内は‥』

なんて思ってましたが、やはり初詣やら初売りやらでソコソコ混んでましたよ。

小松川スカイツリー浅草寺→皇居→

東京タワー→銀座

f:id:tm-arakawa:20170104073437j:imagef:id:tm-arakawa:20170104073313j:image

f:id:tm-arakawa:20170104073914j:image

なかなか楽しい

 ポタリングができました。

やはり夕方は寒いですね。

今年も宜しくお願いします。

f:id:tm-arakawa:20170104073614j:image

ちなみに当日のバイクは

リドレーノアです。

f:id:tm-arakawa:20170104074015j:image

久しぶりに乗りましたが

非常にバランスが取れたバイクです。

年末ライド

taizoonです。

本日、所属してますサイクリングチームの年納めライドでした。

江戸川を北上し、柴又の寅さん公園〜関宿城までの往復90kmです。f:id:tm-arakawa:20161231172308j:image

野田で恒例のうどんを頂きました。

うどん屋に総勢20名分の自転車がワンサカです。

f:id:tm-arakawa:20161231172356j:image

私はこんな感じ。

来年は10以上レース出るのが目標です。もちろんターマックで!

f:id:tm-arakawa:20161231185949j:image