荒川コッタレス

2015年6月から夫婦でロードバイクはじめました。taizoon(夫)トライアスロンを目指すスポーツ好きカスタム好き。みよちん(妻)弱虫ペダル好き腐女子。趣味がまるで違うのに、奇跡的に「ロードバイク」だけかぶった! taizoonの更新多めです。

tubolito 『tubo road 700c』 チューブ

taizoonです。

f:id:tm-arakawa:20180426233155j:image

 

 

なにらやら、ドイツから宅配便が‥

f:id:tm-arakawa:20180426234633p:image

f:id:tm-arakawa:20180426233304j:image

 

待ちに待ちました tubolito  『tubo road 700c』 チューブの到着です。

オレンジ色のインナーチューブ。

超軽量かつ強靭。

ブチルやラテックスとは異なる新素材で形成されています。

昨年のEURO BIKEで発表されたレアな逸品です。

※tubolito:オーストリアのメーカーです。

 

f:id:tm-arakawa:20180426233155j:image

どなたかのブログ記事を読み、かなり気になりネット検索をしまくりました。

昨年出たばかりで、日本にも代理店が無く(恐らく)海外のショップではちらほらMTB用はヒットするのですが、ロード用がなかなか見つかりませんでドイツのショップでなんとか発見。

 

日本に向けての通販は可能でしたが、注文はもちろんドイツ語。

日本語訳なんかありません。

ただ欲しいという気持ちが高い山を乗り越えさせました。

ただ、注文完了後2回くらい「あなたの住所がわからないので返信くれ!」的なメールが来ました。しかもドイツ語で。

「送付完了かな」と放置していたら、相手も考えたのか英語で訳されてきて

住所不明だったことがわかりました。

結局、到着まで1カ月近くかかり到着。

 

f:id:tm-arakawa:20180426233413j:image

tubolito このようなパッケージング。

 

f:id:tm-arakawa:20180426233428j:image

 

『tubo road 700c』の刻印が。

非常に綺麗なオレンジ色で、素材的には硬質ビニールの様な感触です。

素材名は公表されませんでしたが熱可塑性ポリマーの一種らしいです。

重量はブチルゴムの2/3、耐パンク性能はブチルの2倍。

※価格は、込々で約4500~5000円/本になる計算となりブチルの3倍だ。(エクステンザとの比較)

 

f:id:tm-arakawa:20180426233500j:image

気になる重量は、いちおパッケージには38gと記載があります。

(ネットの情報だと33gでしたが、ちょっと残念)

 

 

f:id:tm-arakawa:20180426233442j:image

41g アッ アレッ?

ま、まぁいいか。

SOYOラテックスより6g軽いから・・・

 

f:id:tm-arakawa:20180426233523j:imageカーボンホイールにラテックスチューブがNGなので、

カーボンホイールを使用する自分にとってもう一つ越えたい軽量化の最終兵器として購入しました。

※このチューブがカーボンホイールにOKな裏づけもありませんが...

 あまり日本に出回っていないレア度がいいじゃないですか。

 

〜追記〜

翌日二週間ぶりにアラサイに出ましたが、なんと彩湖周辺でいきなりパンクしました。少しゴツゴツしたところを走行中『プシューッ』と爽快な音がリアタイヤから。

f:id:tm-arakawa:20180429075059j:image

f:id:tm-arakawa:20180429075332j:image

タイヤも確認しましたが、かなりハッキリと何かが突き刺さった跡が‥

この後、タイヤの異物チェックしないで、換えチューブを入れたら再度 パンクしました。

ブチルの2倍の耐久性?を疑うと言うよりは、相当厄介なヤツが刺さったのでしょう。

一応、別売の専用パンク修理剤を購入していたのでチューブは自宅で復活しております。