荒川コッタレス

夫婦でロードバイクはじめました。taizoon(アラフォー・夫)トライアスロンを目指すスポーツ好きカスタム好き。みよちん(アラサー・妻)弱虫ペダル好き腐女子。趣味がまるで違うのに、奇跡的に「ロードバイク」だけかぶった! taizoonの更新多めです。

GX1190

taizoonです。

軽量化アイテムの紹介です。

以前、RECONのアルミ削り出しのスプロケを買ったことがあります。

その時は、あまりの軽さにびっくりしましたが、中間ギアの歯飛びが激しく調整が最後までできなくて泣く泣く手放してしまいました。

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あれから一年。軽量化の総仕上げにと再度削り出しスプロケットに手を出してしまいました。

それがこのスラム GX1190。 

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第三パーティーでない信頼できるメーカーから出ているのというのが今回の決め手でした。

素材はスチール削り出しになりますが、カーボン、チタンを使用したDURA9100系スプロケットより軽くなってます。

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こちらがGX1190(11-28t)

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こちらはCS9000(11-25t)[外したてで、汚くてすいません。

その差は22gですが、個人的にはそれ以上に所有した感と言うか、完成度の高さに満足感を得ます。

 

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変速性能のスパスパ入るシャープ差は9000、9100系に若干劣ります。使いはじめこそ、その違いに戸惑いますが30km位で慣れてしまいました。

恐れていた歯飛びも全くなくさすがスラムという感じです。

駆動系の軽量化が、自分の走りにどう影響するのか楽しみです。

 

 

 

フルクラム レーシング ゼロ カーボン [Fulcrum Racing Zero Carbon] インプレッション

Taizoonです。

先日(4/2)に誕生日ヒルクライムに行ってきました。
もちろんお楽しみは、Racing Zero CarbonContinental GP SUPER SONICの完成度チェックです。

まずは今回遠征した場所から。
いつもの和田峠と言いたいところでしたが、今回はチーム練でしたので、千葉県の木更津方面にあります鹿野山周遊コースになります。

たいらな千葉県でそこそこアップダウンのあるいいコースで、この日は天気も良く、大勢のサイクリストがいました。標高300mの九十九谷公園までの登り口は3~4種類。

3Km(上級:平均勾配8%最大13%)、6Km(中級:平均勾配5%最大8%)が入り混じるロケーションです。基本はチーム内の春のイチゴ狩りポタリングがメインなので、時間の関係上ヒルクライム練はその中・上級の2本になります。

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■雑味の無いRacing Zero CarbonGP SUPER SONICの組み合わせ
はっきり言ってこの組み合わせは最高です。

軽さ・反応・グリップ感、トータルバランスが良く自分の中でも納得のいくホイールとタイヤの組み合わせとなっていました。

R-SYSのとんがってキンキンした反応に対し、Racing Zero Carbonは思った以上にマイルドで、「アルミスポークは硬い?そんなこと全然ないよなぁ〜。R-SYSの方が全然硬いよ」と感触を確かめながらペダリングしてました。

軽さ
EXTENZAの0.45チューブを使用したので、クリンチャーにもかかわらずチューブラーのMAVIC Cosmic Ultimetとほぼ同重量でハンドリングは非常に軽快です。

MAVICを凌駕する反応

ここからが本題ですね。ただし、素人の意見なのでその辺はご容赦下さい。
比較するのは、MAVIC Cosmic UltimetR-sys LSR
ゼロ発進:
Racing Zero Carbon = Cosmic Ultimet
Racing Zero Carbon > R-sys
時速30Kmからアタック加速(反応速度):
Racing Zero Carbon = Cosmic Ultimet
Racing Zero Carbon > R-sys
35Kmの高速維持:
Racing Zero Carbon << Cosmic Ultimet
Racing Zero Carbon > R-sys
ヒルクライム[勾配:5~8%]:
Racing Zero Carbon > Cosmic Ultimet
Racing Zero Carbon = R-sys
ヒルクライム[勾配:10~13%]:
Racing Zero Carbon >> Cosmic Ultimet
Racing Zero Carbon > R-sys
といった感じでしょうか。
トータル重量は3者とも差を100g以下になるようアイテムを厳選しているので、どんぐりの背比べ状態となり重量さでは甲乙つきません。それ以外から考察すると、外周部(リム)の作り(仕様)とタイヤの転がり抵抗の差が反応に出てきたと考えられます。リムがアルミのR-sys、カーボンで40ミリハイトのULTIMET

ブラシーボを差っ引いても、トータルバランスでRacing Zero Carbonに軍配が上がりました。

■思った以上のグリップ感
お次はタイヤです。

GP SUPER SONIC思っていた以上にグリップ感があるのに驚きました。
「プラスティック感が強いのかなぁ」と勝手に印象付けていましたが、しっかりとゴム(コンパウンド)感があるのです。

このプラスティック感というのは一度TUFO160gを触らせてもらった時に味わったピキピキとなる工業製品的な硬さ?のことです。路面の欲しくない情報がハンドルからノイズとして「ピンピン」と常に入力してくると言えばイメージわきますかね。
それに対しGP SUPER SONICは職人技的なマイルドさというか、人間味があるというか‥不快な路面情報をいなしてくれいるというのが分かるのです。「あっコレ違うな」と今までにないハンドルからの反応に、思わずニンマリしてしまうほどです。

もちろんRacing Zero Carbonとの組合わせも影響していると思いますので、一個人の意見として聞き流してください。ちなみに先の記事であげたコルサスピードも少し工業製品的な反応を出してきます。(こちらも良いタイヤですが)

立て続けにタイヤを変更したので、性格の違いが少しではありますが感じ取ることが出来たのだろうと思います。

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■まとめ

この路面ノイズをいなしてくれる感じが「組み合わせは最高」たる理由で、「走りに集中できる」状況が分かった気がしますし、TARMACも2016年から以前のモデルより硬さを無くししなやかさを手に入れていて、両者の相乗効果は昨年末に計った上級コースのタイムを1分以上縮む結果につながる結果となりました。

改めて、自分への最高の誕生日プレゼントとなりました。

 

 

フルクラム レーシング ゼロ カーボン [Fulcrum Racing Zero Carbon]

taizoonです。

誕生日プレゼントが届きました。

もちろん自分で購入しましたが…

MAVICのホイールはとりあえず行き着くところに行き着いてしまいましたので、

次の魅力的なホイールをと、前々から気になってました

フルクラムレーシングゼロカーボン

[Fulcrum Racing Zero Carbon]

触手を伸ばしてしまいました。

サイクルモードなどで、フルクラムのブースでデモ機を手で回した時に

異様に軽かった印象が強く、カーボンクリンチャーで軽量モデルを探そうと思った時に迷わずこのホイールが浮かび上がりました。

過去にMAVIC キシリウム プロカーボンSLも所有していましたが、カーボンクリンチャーではありましたが、ホイールとしての完成度というか成熟度みたいなものが足りないような気がして、リム、ハブ、スポークのすべてがチグハグする部分が多かったので手放してしまいました。

そんな思いを心の片隅に置きながら開封の儀です。

梱包はこんな感じで、

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お決まりの計量はこんな感じで…

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結構軽いです。COSMIC ULTIMETR-SYSにヒケをとりません。

前回ブログアップしました

Continental GP SUPER SONICEXTENZA でアッセンブルして、

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完成!

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明日は千葉の鹿野山ヒルクライムです。

インプレッションは後日あげます。

 

 

グランプリ スーパーソニック [GP SUPER SONIC] と EXTENZA

taizoonです。

今年はヒルクライムのレースに結構出る予定です。八ヶ岳榛名山、富士山、乗鞍‥とすでにこれらはエントリー済み。これからあと3レースは増える予定です。

「いよいよはじまるなぁ」なんて考えると同時に、レースに向けてのフィジカルトレーニングの方法とメカニカルカスタムが脳内をよぎります。

日中仕事をしていても考えるのは、週末のヒルクライムトレーニングを何処に設定しようかとか、帰宅してからの愛車のメンテのことばかりです。その中で、恐らく最後まで悩むだろうカスタムのアップです。

それは、足廻りの軽量化です。

足廻りの軽量化にも色々ありますが、すぐに思いつくのがタイヤチューブの軽量化ホイールの軽量化 [ アルミ ⇒ カーボン ]があげられます。

 

タイヤの軽量化

 コンチネンタル グランプリ スーパーソニック

[Continental GP SUPER SONIC

決戦用として購入しました。

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何年か前の乗鞍の優勝者が使用していたタイヤのようです。

TUFO Elite Jetの160gにはさすがに叶いませんがまずまずの数値。

チューブの軽量化

 EXTENZA 最軽量チューブ52g (ブチルチューブ:厚さ0.45ミリ)

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このEXTENZAは、ブチルチューブありながらこの数値。実測では55g

固定ナットとキャップを外したら53.5g。まぁ製品誤差ですかね。

本当は、「SOYOのラテックスチューブ」を使用したかったのですが、今度のリムはカーボンクリンチャーにしますので、ブレーキング時の熱による影響で穴があくなどのトラブルがあるようなので、ブチルチューブで超軽量モデルにしました。

次回、ニューホイールが登場します。

 

 

コルサスピードチューブラー

taizoonです。

タイヤの変更です。

コルサスピードチューブラー

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装着するホイールはCOSMIC ULTIMET 2017

アレっ マビックならイクシオンじゃないの?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ちょこっと気になっていたことがあったので変更してみようと思いました。それがこちら。

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イクシオン グリップリンク:254g

 

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コルサスピードチューブラー:193g

写真を見てもらうと分かる通りイクシオンは若干重め?です。

差だけ見ると一本で61g。前後交換で概ね120gの軽量化になる計算です。

COSMIC ULTIMET 20172016にくらべ、ワイドリム化+25Cのタイヤに変更で前後で65g重量が増加しています。それを埋めるにはまずは軽量なタイヤかなと。

太さにこだわりが無かったので、この計画に踏み切りました。

 

また、色々と候補を探している中で、ビットリアのモデルに「おっ」と思わせる商品があったので試したくなったというのも正直なところです。

■面白い素材グラフェン

コルサスピードには新開発のグラフェンなる素材が配合されています。

ザックリ調べた内容を書くと、グラフェンは炭素素材でダイヤモンドより硬く、鋼鉄の200倍の強度がある素材だそうです。

そのグラフェンがタイヤのコンパウンドに練り込まれているのか、表層に塗布されているのかは良くわかりませんでしたが、特筆すべき内容として、舗装状態の良い道をまっすぐ走っている時(低負荷時)は、タイヤが硬くなり転がり抵抗が低くなり、コーナリング、加減速などタイヤを変形させようとする力が大きくなる(高負荷時)と、タイヤが柔らかくなりグリップが高くなる。まさに魔法のような性質を持つグラフェン配合のコルサスピードです。また、グラフェンを使用しているコルサと使用していないコルサを比べた場合、19%転がり抵抗を低減したという実験結果が出た記事を目にしてしまい、変えざるを得ませんでした。

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COSMIC ULTIMET 2017+CORSA SPEED TU

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 CORSA SPEED タイヤパターン

 

 インプレッション

荒川サイクリングロード:小松川~彩湖往復の約70Kmです。
ほぼフラットなアスファルト舗装です。

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プラス点
① :グリップが良い
低速でスラローム走行を行うとはっきりわかるのが、ハンドルを左右に切るたびに路面に食いついている感があります。またタイヤ自体の横剛性があるので安定感が感じられます。
② :タイヤが立つ?中・高速
中・高速[30~40km]では、タイヤが立つ感じをおぼえます。
グラフェンの特性?なのか、低負荷時には硬くなる・・が出ているのか分かりませんが明らかにコーナー時とは違うことは素人の自分でも体感できました。
③ :ダンシングで気づいた推進力
荒川サイクリングロードでも水門を超すため、距離150m程度:5-6%の坂あります。いつもそこでは仮想ヒルクライムを行い、出来るだけダンシングを行っています。そこで気づきました。

ダンシングで左右を振りタイヤが変形する度に推進力に変わっていく感じを。

スッースッーとタイヤが勝手に進んでいくというか、前に押し出され反発していく感じ。これには驚くというか楽しくなっていきます。

マイナス点
① 走行音が大きい
個人差にもよりますが、「コーーーッ」という走行音が大きいように思います。
ホイールに共鳴しているのかもしれませんが気づいたのであげておきます。
インプレッションとしては、まずはこんな感じでしょうか。


で、実を言いますと

結構感じが良かったのでクリンチャーも購入して、R-SYSに履かせてしまいました。(笑)

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コメントが伊達じゃないことが伝わりますかね。

こちらのインプレッションはまた今度デス。

 

 

 

 

 

古賀志林道ヒルクライム

Taizoonです。

久々の投稿です。

先週、ジャパンカップが行われました宇都宮森林公園へ輪行です。

ヨメの知り合いであります宇都宮在住のカメラマンに案内でかなりスムーズに現地に到着できました。

古賀志林道は動画などでかなり出てますよね。特に良く見ていたのは安田団長が栗村氏と宇都宮ブリッツェンの広瀬選手の動画です。

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平均勾配8%

最大勾配13%

難易度的には和田峠と比較するとさほどではありませんが、初めてのコースなのでカナリ楽しみでしたよ。

「おォ、ここがつづら折りかァ」とか

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ターマック にROTER Qring Qarbon+QXL

taizoonです。

ROTER Qring Qarbon+QXLに変更した記事の2回目です。

まずは姿から‥

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ちなみにこちらが9100

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ROTER Qring Qarbon+QXL

 

デュラエース9100から

S-WORKSのカーボンクランク(5アーム)ROTER Qring Qarbon+QXLへ変更しました。

「なんでわざわざ9100から変えてんの?」と思われる方がいらっしゃると思いますが、楕円リングを一度でも使用してしまうと、少しの登りでも身体がその味を覚えていて、真円では例え9100でも満足できないのです。

二週連続で和田峠ヒルクライムへ行ったのは、その感覚が本当がどうか確かめたかったからでもあります。

運良く知り合いよりS-WORKSのカーボンクランクを譲り受けることができ、ダウングレードには決してならないように気を使いました。

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なかなか良いなかなか良い出で立ち。