荒川コッタレス

2015年6月から夫婦でロードバイクはじめました。taizoon(夫)トライアスロンを目指すスポーツ好きカスタム好き。みよちん(妻)弱虫ペダル好き腐女子。趣味がまるで違うのに、奇跡的に「ロードバイク」だけかぶった! taizoonの更新多めです。

8/21 メンテ

taizoonです。

今回は今週末に迫る「マウンテンサイクリング in 乗鞍」に向けた機材の選定です。レース前に色々悩むこの期間が非常に楽しいですね。

組み合わせたパーツの効果の善し悪しなどを回想し、通勤時間や休み時間、何回妄想ヒルクライムで乗鞍を登ったか。


今年最後のレースになるので気合いを入れて選考します。 盆休みに色々と機材選定ライドができ、自分の中でも納得いく仕様になりました。


ベース    :ターマック SL5
コンポ :9150 Di2
RD         :9150+セラミックスピード oversizedプーリー[13-19T]
クランク:S-WORKS カーボンクランク+ROTOR Q-Rings Qarbon
                   [Outer/Inner: 53-50T / 36-34T]
スプロケSRAM RED XG1190 11-30
チェーン:KMC DLCチェーン
ホイール:FULCURUM RACING ZERO CARBON C17
チューブ:tubolito tubo road
タイヤ :BRIDGESTONE ANCHOR EXTENZA R1S

 

このアッセブルで乾燥重量は6.20kg
さすがに5kg代には届きませんでしたが、Di2仕様なのでしかたないかな。

 

最後まで悩んだホイールに関しては、
十数グラム軽いROVAL CLX32と悩みました。


両者セラミックベアリングでしたが、
回転に圧倒的な差と、アルミスポークのシャキシャキした反応が乗鞍の後半にきっとマッチすると思いUSBのレーゼロカーボンに。

こうしてみると昨年の仕様に結構似ているなぁと改めて思います。

 

あとは己の軽量化をどこまで持っていけるかです。